非常時の食事についての考え方

非常時こそ、ごはん・みそ汁・漬け物・梅干しなど、日本人の基本食事がおすすめです!!


長崎原発の爆心近くで被爆した聖フランシスコ病院長の秋月博士は「玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ!塩からい味噌汁を作って、毎日食べさせろ!そして、甘い物は避けろ!」と命令して、彼らには原爆症の症状が出なかったそうです。
そして、それからのちずっと現実に生き延びたそうです!! 秋月博士は人間の体質にとって、味噌が実に大切である事を説いています。

・ごはん  
体温の調整、生命活動に必要なエネルギー源、白米や分づき米には麦や雑穀をプラスすると栄養価がグンとUP♪

・味噌汁・お漬物  
日本が世界に誇る発酵食品。日本人にはヨーグルトよりもみそ・お漬物の方が腸に合っていて、有効菌を増やしてくれます♪
 
・梅干し 
殺菌力が強く、胃腸の粘膜を丈夫にし、腸の動きを助けます。また、血液を浄化して疲労回復に役立ちます♪



  放射能を克服するには!!日本の伝統食

いますぐ始められること・・・

1.塩を自然の海塩に変える
2.本醸造味噌・醤油にする
3.毎日、味噌汁と梅干や漬物を食べる
4.よくかむ!!1口30回以上
5.食事の量の半分以上をごはんにする(パンは嗜好品)
6.白米から胚芽米や分づき米に変える
7.サラダをやめて、煮物や温野菜にする
8.動物性は、1/4以下にする(肉は嗜好品)
9.白砂糖をやめて、黒砂糖.米あめ.甘酒を甘みに使う
10.食品添加物を避ける!!極端に安い外食は避ける!!

      基本の手当て&食べ物
  
準備・・・
・トイレに行く ・食事して1時間以上おく(空腹時がよい)
・お風呂から出て1時間以上おく(血のめぐりが落ち着いてから)

手当て・・・
・肝臓、腎臓を20分ぐらい温める(こんにゃく、しょうが湿布、アイロン)終わったら冷たいタオルで冷やす(1分)
・脾臓を冷たいタオルで冷やす(10分ぐらい)

〈足湯〉
・バケツか大きい鍋に40°ぐらいのお湯を入れ、足首ぐらいまでつける
ぬるくなってきたら熱いお湯を足して、だんだん温度を上げる
冷たい水と交互に入ると更に効果的


風邪のひきはじめ・・・・
・肝・腎を温める  ・足湯をする ・食事を減らす ・梅しょう番茶を飲む
・子供には足をもんであげる ・よく眠る

のどが痛い時・・・
・塩番茶でうがいする ・芋パスタをのどに貼る ・熱いみそ雑炊を食べる
・大根おろしをガーゼにくるみ、のどに40分にあてる

セキが出る時・・・
・れんこんのすりおろし+しょうが汁を飲む ・大根のはちみつ漬けをなめる
・かりんはちみつを飲む ・芋パスタをはる ・キュウレイコンを貼る

熱が高い時・・・
・梅しょう番茶を飲む ・ゆきのしたの青汁を飲む ・大根湯を飲んですぐ寝る
・子どもが赤い顔の時、おろしりんご、りんごジュース ・豆腐パスタを頭にあてる

鼻水・鼻づまり・・・
・長ねぎのヌルヌルした内側を鼻根にはる ・鼻根を蒸しタオルで温める 
・ヨガの金助のポーズをする ・ねぎみそ湯を飲む

胃腸が弱っている時・・・
・梅しょう番茶を飲む ・梅肉エキスを飲む ・くず湯を食べる ・焼き塩をあてる
・こんにゃく湿布をする



自然の力を信じませんか?「家族を内部被ばくから守る食事法」より

・おむすびの力・・・結合力の強い塩でしっかりにぎった力のある食べ物

・塩・・・ナトリウムで放射線の陰性をブロック

・みそ・・・ジコピリン酸というアミノ酸放射性物質排出

・しょうゆ・・・発酵パワーが、放射性物質の排出を促す

・梅酢・・・梅酢漬けで、放射性物質を中和、殺菌、解毒

・玄米・・・フイチン酸が、放射性物質を排出。体の陰性化をくい止め遺伝子を修復

・大麦・・・

・昆布・・・甲状腺を守り、放射能による

・ひじき わかめ のり・・・腎臓の薬となる黒色食品

・寒天・・・結合する力が放射線の破壊力から守る

・ふのり・・・食物せんいが放射線物質を排泄

・高野豆腐・・・放射性物質がたまるコレステロールを抑制

・切り干し大根・・・腸の掃除役

・黒ゴマ・・・放射能から身を守る代表食品

・梅干し・・・腸内腐敗を防ぎ唾液の分秘を増やす